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カテゴリー「◆立って呑むにはわけが有る」の7件の記事

2007/03/17

ジャブ

機会を得て梅田に。
大阪中央郵便局に用があり、出かけたものの混雑が予想外。
用が済んだのは23:40。。

軽くワイフには断っておいたので久方ぶりに梅田で。帰りの手段も確保できたし。
(社用の帰りなので大儀もたつ。か?)

いざとなると24時前の梅田にはなかなか居場所が無い。

寒さを我慢しながら目を引く看板「心空」へ。

うれしかったのはオリーブ。小さな唐辛子を詰めたのやにんにく詰め、アンチョビ詰め。
初めてお目にかかった。

立ち飲みではないがロケーションと雰囲気とビューとがばっちりだったので今期の隠れ家任命となる。

第4ビルの真東なのかな。眺めはとてもいい。今週オープンだけあって、カウンタもほのかにニスのにおいがして、いい。87年に母がオープンしたカフェの開店イベントを思い出して郷愁に浸る。

今日のところはジャブ。
ずっとジャブのほうが長く付き合えるのかな。距離感を大切にするのは何をやっても大切らしい。ここ数ヶ月の仕事の見通しで、最悪の事態は避けられることがわかったのが今日。シャープな部下が2人もいると本当に幸せ。ありがとう。

この勢いで6月まで押し切る。お二人さん、ほんとにありがとう。よろしくお願いします。

寝る。

2006/09/17

立って飲む 千里バージョン

転職してからは、本町の、あのスタンディングバーにはほとんど行けなくなり、(というか、そうそう飲んでられなかったのもひとつ)ちょっと寂しくなっていたが、最近はようやく立ち飲みに巻き込める仲間もできてきて、千里中央の立ち飲みやさんでヤル。
 
会社に、同い年の先輩がいて、懇意にして頂いてる。最近特に、あるトピックで意気投合、立ち飲みで時間を忘れてアツく意見交換できるような間合いになってきた。
うれしい。 ほんまにうれしい。
僕の顔を知ってる読者のかた、今僕がどんな顔か想像つくでしょ(笑)かつてこのブログで僕が理屈をこねていた「立ち飲みのたのしみかた」とは少し違うかんじ。でもわるくない。

そもそも、出かけるのが面倒になった珍しいある夜、「ちょっとよろう家」という、この店のベタなネーミングが僕の心をがっちりつかんだ。その晩がきっかけで、ほんとにビール一杯で充分な日はここに行くようになる。店の女の子も声が張ってさっくりしてて気持ちいい。気が楽や。

この店、昼はうどん屋さん、夜は立ち飲みになるが、なんと生ビール1杯280円。アジフライも280円。串揚げ10品盛り合わせが800円弱。角のハーフボトルやオリジナル焼酎のキープもできる。
御堂筋線にゆかりのある方、ぜひぜひ千里中央の北改札そばのこの立ち飲み屋に来てみてください。○○線のガード下の本気屋台をイメージしてるかた、もっと綺麗ですから安心して。オトナにハヤリのバールをイメージしたかた、ぜんぜん違いますが来てみて損はないでっせ。

んで、本町 TRIP のような社交場感覚、梅田 セブンシーズ の「ビール好き仲間集まれ~」ムード、 松葉 みたいな、ごった煮感、どれも捨てがたい楽しみがあるけれどそれらがすべてかというともちろんそうではなくて、「スタイルというものはお互いを受け入れ認め合って初めてひとつのスタイルと言える」と考える僕の感覚では、そもそも酒を飲むシチュエーションにこだわりがある人とそうでない人がいる。いい悪いは無いが、こだわる場合の話から始めたい。いつか分析チャートにでもしてみるが(w)、まず、一人で飲めるかそうでないか で、酒飲みを大きく2つに分けられる。

いろんな言い方ができると思うが、まずは、

(1)一人っきりで飲むシチュエーションに関して。
・自分と向き合う勇気がある人に向いている。
 ⇒こころから酒のことだけを考えて飲める、杜氏のような、酒に対する愛があれば別やが、
   普通の人は一人で飲むと内省を始めてしまう。これが苦痛な人は向かんなあ。と思う。
・飲み方や量に自分のルールを持ち、守れる自制心が必要。
 ⇒これは言えるやろう。

(2)一人で飲みに出かけるパターンで、最後まで一人のケース。
・一人でサテン(喫茶店ね)に入るのが平気なタイプ向け。
・想定外のシチュエーションを笑っていなす、またはさりげなく去る これができる人向け。
一人っきりの客が一人っきりで居続けることが許される場所は、そう多くない。
たとえばまともなバーのカウンターならOK。一人がいいなら一人にしておいてくれる。他人の話が聞こえて、それにうなずいたり連想を楽しんだりするのは自由やし。その辺は店主もしくは店員、バーテンダー(正しくはバー・アテンダーね)との間合いというか距離によるわな。お客さんをいじるのが好きな店もあるし、ね。でも、酒処のほとんどは、複数での来店をターゲットにしてる。ご存知の店を順に思い起こして見て。そうでしょ。
それでも一人飲みを貫けるのはあるいみスタイルなので、これはこれでいいんでしょう。僕も時々します。ものすんごい大きなショックのときとか、プチ人間不信のとき、大失恋のとき。そらぁ一人がええっしょ。。。。まぁ店探しが大変ですね。

(3)最後は僕の行動パターン。一人で出かけて、酒場で友達を作り、盛り上がりるパターン。
酒場で、積極的に人の話を聞き、入っていってもいいかよく観察、吟味し、会話に入ることを申し込み(申し込まずに勝手に入ることのほうが多いが)、よく聴きよく話し、お友達になる。人が好きなので、当然人なつっこい。人なつっこい人を嫌う人以外にはもてるよね。その場が盛り上がる。お互いに興味を持って話せるので、お互いに得るところがある。という図式やナ(笑

この3つとも苦手で、飲むのは知ってる仲間だけ、新しい人とは苦手 っちゅう感じの人は、僕の中の分類で「「一人で飲めない人」となる。

本町T 梅田S は、人なつっこい人向け。
梅田MはどちらもMIX。ただ、阪神戦の開催中は濃いトラが絡んで来るときがあるので苦手な人は避けてください。

某:「おっ、にいちゃん、ビールようけ飲んでんなぁ~ つよいやん、ええやん、ええやん。 ところでにいちゃん野球はどこのファン?」(正確には「ファン」と発音せずに「フアン」となっている)
僕:「あ、僕、野球は近鉄ですわ。」
某:「・・おー近鉄かぁ~。。ええやん、しゃあけど微妙やな~。あははは。まあ、ええわ、ええやんええやん、な、にいちゃんもっと飲み。な、飲み飲み、な。ありがとー」(去っていく)

とか。

これに爆笑できた人は新梅田食堂街の「松葉」行ってね。んで、一番酔っ払ってそうな人に話しかけてみよう!メイクドラマです。


今日はここまで。

2006/03/16

5杯目:マグロ漁船に乗ったらね

志村けんさんかと思った!というと少々失礼だが、雰囲気が似ている。

笑顔かな。やさしくて、小柄で、お話し上手で、世界中に友達が居る、

そんな、おっちゃん<D>の登場。

初めてご一緒したときは、何かの映画で共通の話題が合ったんだと思う。

そのあと、Tちゃんがエジプトに行った話の流れで、なぜかおっちゃん<D>の

世界スケールの話に。

なかでも、マグロ漁船のお友達の話は圧巻。


マグロ漁船に1年余り乗って、その友人は日本に帰ってくるらしい。

ポケットというポケットにに入りきらないほどの札束を詰め込んで。

そして、おっちゃん<D>に電話してくるのだそうだ。

「帰ったよ。めし食いに行こう!」

程なく、友人の乗ったタクシーがおっちゃん<D>を迎えに来る。

食うわ呑むわで大いに楽しんだあとは、

その友人はそのままの勢いで家を買う。
(札束はそれくらいあるのだ)

そこに、恋人をパッと見つけてパッと結婚して住んでしまう。

2年ほど日本に居ると、また海に行きたくなり、マグロ漁船に乗ってしまう。

帰る保証が無いので、離婚する。

話半分に聞いていたが、おっちゃん<D>の話術はなかなかのもので、

いまでは9割信じている。信じているし、その友人の方に一度お会いしたい。


いくら、海の男がかっこいいからって、いくら、ン千万を1年で稼ぐからって、

パッと見つけてパッと結婚って。。。。。


かっこよすぎる。。。。。。
 
 
 

ちなみに、おっちゃん<D>は、一番すきなのはオランダ人だそうだ。

やさしい恋人が、むかし、居たのだそうだ。

それはそれは素敵な恋をしたそうだ。


聞かせていただいてジーンと来たが、照れくさいので、

「よーし、ほんじゃあ、俺もマグロ捕るから、Tちゃん、俺が買うモナコの家に
 一緒に住もう!住んで~!」  の方向で笑いにしといた。


いいアイデアを貰った。

マグロかどうかはゆくゆく考えるが、稼いで稼いで、信じられないくらい稼いだら、

モナコかモロッコに住もう。

そこに住み着いたら、一生を独身で暮らすのだ。

それで、世界中の女の子と素敵な恋をしよう。


そういうイメージを持っているのも、悪くない。

映画「コラテラル」の運転手が持っている、楽園の絵葉書みたいなもんだ。

本当にそれが良いかどうかとかは関係なくて、その情景を想像することで、

すごくリラックスした楽しい気分になれる。そういう映像を出来るだけ詳細に、

頭の中に撮影するのだ。

で、時々、上映して、楽しい気分になって、毒が抜けて、やる気が沸いてきたら、

さっと目を開け、現実に戻り、さっきよりもガッツを持って問題に取り組もう。

2006/03/11

4杯目:もじあそび

カウンタで出会った順番はここからバラバラになります。

最近の出会いから。
 

俳優みたいな顔立ちとムードを持ち合わせた、50才ちょっと(?)の紳士。おっちゃん<C>登場だ。
 
身なりも声もかっこいいのだ。
 
少し前から気になっていたんだが、ふとしたきっかけでおなじ話で大笑いした。

***

常連のみんなで、「ウンダーベルグ」のことを話してたとき。

   解説はここに

まあ概して酒の強いお客さんが多いが、呑みすぎの話からウンダーベルグの話題に。
 
お店のTちゃんはこれを知らないというので私を含めておっさんたちが寄ってたかって解説しにかかる。

「ま、ソルマックみたいなもんや。」と某。

Tちゃんは無邪気に、「ほんなら、薬局にもおいてます?」と。


その聞き方が可愛かったのと薬局においてるという発想が受けて、場のおっさんは全員腹をよじった。

Tちゃんはちょっとふくれて、「だってそう思いますやんかぁ」と。

それで打ち解けて、おっちゃん<C>と話すようになった。


ほんとに不思議なことに、いつでもこのカウンタには和気藹々のムードがあり、ルールがあり、マナーがある。

その上にユーモアと笑いがあるのだ。


おっちゃん<C>はかなりの呑み助(失礼)で、

ものすごいエピソードを聞かせてくれた。


想像して欲しい。   「1年で、スコッチを54本。それも、イニシャルのAから順に」というのみかただ。


ロバートパーマーもまっ青か。 (W


これには到底かなわないので、僕なりのひねりをこう返した。

「それなら私は、イニシャルをつづって、Tちゃんに何かメッセージを」ってね。

「でも長いラブレター書けないっすね。。。。」最短で8本か。。。。


われながら虫唾が走るくらいの気障なせりふだが、そういうのを平気で言える図太さが僕のウリの一つなので。。


でね、
そうしてその夜も楽しく深く更けてゆきましたとさ。


ああ、酒って良いなあ。。。。

 
  
 

2006/02/26

3杯目:お話し上手

DSC00003.JPG
ほとんど毎回お会いする、おっちゃん<B>。
おっちゃんというとちょっと申し訳なくて、実は彼のほうが1歳年下であるが、ここではまとめておっちゃんに統一させてもらおう。
話し方も雰囲気も堂々としてたもので、何か「話す商売」の方かなあ と、勝手に想像していた。それくらい、お話がスマートで声質も聞き取りやすく、滑舌も良く、ついついウンウンうなずいて聞いてしまう。そういう、うまさなのだ。
おっちゃん<B>の2つ目の特徴は身なり。いつも身奇麗で、暖色系ですっきりしたスタイルでキメて居られる。自然と、清潔でやさしい、誠実なイメージを持つようになった。
おっちゃん<B>は、カウンタで、しきりにものを書かれる。手紙を書いておられるのだ。内容なんてもちろん聞けないが、英文で手紙を書いておられる。のぞいたんじゃない。ちらっと見えたのだ。
前に一度、彼の携帯電話が鳴った。2つ折の電話機を広げながら店の外へ急ぐ彼。ドアをくぐるその瞬間に聞こえたのは、「Yap!」。    素直に「かっこいい~~」と感じることが出来た。日常で英語を使う人がまわりにいないと、こういうときに非常に強い刺激を受ける。海外を行き来して商売なさっているらしい。


余談だが、今の職場に私の苦手なオニイサンが居て、なぜ苦手なのかというと、電話口でとか会議中にとか、普通に「はい」とか「そうです」と言えばいいところで、カレは、大きめの声で高らかに「イエ~~ス!」とか言っちゃうのだ。。。
この二つは似ているがぜんぜん違う!!
お分かりだと思うが、おっちゃん<B>は、相手が英語なので、英語で会話しようとしている瞬間だ。
カレは、周りが全員日本人で、会話も日本語であるにもかかわらず、「イエ~~~~ス!」なのだ。
ちなみに、他には、「その点は了解しています」の代わりに「理解。理解。理解。  その点は理解。」というパターンもある。言っちゃあ悪いが気持ち悪くて仕方ない。
 
 
戻る。
 
この、おっちゃん<B>をはじめ、この店のお客さんにはスマートななりをした紳士が多い。紳士といっても、みんながパシッとスーツなわけじゃなく、カジュアルもワイルドもオーセンティックもありありの中で、かっこいいおっちゃん(にいちゃんも)ばかりなのである。この辺一帯が繊維で栄えている街であるだけに、さすがこの街、と言うほか無いが、服装を見ていて悪い意味で気にかかるケースはゼロ%だ。
加えて、社長業とか商店主とか、独立心が強く、独特の生き様を楽しんでおられる方、個性が強い方々が多いのも事実。今までお会いしたかたがたはほとんど全員、濃いキャラクタだ。かといってお客さん同士がぶつかり合うことは無い。調和しているのだ。

前回書いたが、ちょっとぐらいのズレや摩擦は酒と笑顔で軽くいなしてしまうぐらいで無いと、こういう店の飲み方には合わないのかもしれない。

 
 
 

2006/02/15

2杯目: おっちゃん<A>のこと

初めてそのたちのみバーに行った夜のこと。
 
バーのおくの柱には液晶のワイドテレビが掛かっていて、すもうがかかっていたり、映画のDVDがかかっていたりする。友人Kとその後輩に教えてもらってはじめて行ったバーだったので様子見。
画面では、映画「ナショナル・トレジャー」でニコラスケイジが快演。途切れ途切れで映画を見るのもそれなりに楽しい。話題のおかずとしてはさむこともできる。別に話題に困るわけではないが、限られた時間、いろんな話をするほうが面白い。FBI側のショーン・ビーンはRONIN(’99)ではじめてみたが、なんか中途半端な、キマラナイ役が多いなあ とか。
 
そのとき隣で飲んでおられたこの方を、おっちゃん<A>としよう。
あったかそうなブルゾンで髪はロマンスグレー。
本町から堺までちゃりんこ(自転車)で帰るという!!!!つわもの。
「自転車を買われることをお勧めします。おやせになったほうが。」と、直球。
これだから立ち飲みに集まるベテランたちはおもしろい。
おっちゃん<A>は、110KG→85KG の25キロを、自転車通勤によって
半年で成し遂げた勇者なのである。
 
おっちゃん<A>は、ウイスキー党。けっこう飲まれる。
何度かお会いした夜に、ラフロイグをご馳走してくださった。
初めて試したが、「正露丸」との評判はぴったり。
でも、好きになってしまいそう。なったらやめられないかも。
おっちゃん<A>はたぶん44歳ぐらい。私がおっちゃんと呼ぶのは失礼だが
にいちゃんではずれるのでここは許してもらおう。
 
 
このバーには、毎夜毎夜、本当にたくさんの心優しきおっさん(失礼)たちが集まる。
 
少しずつご紹介してゆくので、お楽しみに。
 
 
 

1杯目: たちのみ考

立って呑むのが好きだ。

腰をすえてやるのもいいが、立ってる姿勢でないと生まれない、独特の雰囲気や間合いがある。
 
たっていることがカジュアルさを生み、新しい友人とも親しくなれることがある。
肩が触れ合うほどの込み具合なら、自然に笑顔で譲り合う。
カウンターに2人だけなら、あまり話さない身の上もつい話せたりする。
議論している二人の客から「どう思われますか」と意見を求められるときも有る。
こんなのは静まり返った上等のバーのカウンターでは難しい。静かで上品なバーで、時間の澱(おり)みたいな夜を過ごすのも楽しいが。
カウンタは神聖な場所。その向こう側は、バーメンしか入ってはいけない、文字どおりサンクチュアリなのだという。
 
立っていることがお互いに緊張感を生むときも有る。
堂々たる風格の、私が目指してゆきたいような紳士にお会いしたとき。
いすの有るカウンタなら、恐縮するならじっとしてればいい。近づかず。 
立ち飲みはそうは行かない。 
興味深いお話を連れ合いの方となさっているのをこちらでなるほど、と頷いていると、(いや、聞こえてしまうんですよ。)いつか気づかれて、
「やあ、いっぱいどうですか?」なんてことになることもしばしば。
たちのみでないとこれはなかなか無いのだろう。
 
たとえるなら、いすの有るバーは、脚本のある映画で、バーテンダーが有る程度はコントロールしてくれる。上等の無垢のカウンタは、そこに座る者に下品な言葉を言わせないだろうし、席に着く客も、脚本どおりの進行を楽しむ部分があるかもしれない。
 
たちのみは、アドリブだけで作る舞台。店主は「たのしんでください」というテーマだけを持つ。ルールもタブーも、お客さんのほうが知ってんでしょ?と、こちらに預けられる。
そんな舞台には、すこしばかりの経験と自信がないと、立とうと思わない。でも、立ってみたいと思えれば、あとは大丈夫。舞台の先輩たちは後輩にアドリブを教えてくれる。態度で、ムードで。
 
私の大好きなバーはたくさん有るが、たちのみで出会う仲間(大先輩~息子のような年の青年まで)は皆すばらしい。一人で楽しんでいるもの勿体無いので、少しずつご紹介しよう。
 
お酒の場の鉄則で、人の名前は出さない。ご本人が宣伝なさりたい場合は例外。 
まあ大好きな酒場のことを書くのだから、お店に迷惑がかからないように細心の注意を払うが、もし読んでいてマナーやエチケットにもんだいがあれば教えていただきたい。すぐに詳しくお聞きして、改善してゆきたいので。
 
 
楽しみになってきた貴方。    おさけ おすきでしょう?