大好きだったけど。
フレッシュネスバーガーを時々利用していた。
(お察しのとおり、私が、大好きだったフレッシュネスバーガーにとてもひどくがっかりし、今後利用しないことに決めたいきさつを書いている。興味のない方は次の記事へどうぞ。)
フレッシュネスバーガーを時々利用していた。
(お察しのとおり、私が、大好きだったフレッシュネスバーガーにとてもひどくがっかりし、今後利用しないことに決めたいきさつを書いている。興味のない方は次の記事へどうぞ。)
僕の誕生日が12月30日なので毎年ワイフの実家でその日を迎えることになる。2006年は金沢の主計町 鍋料理「太郎」さんで夕飯。
ご覧のとおり古い金沢の町並み、犀川べりにある情緒あるたたずまい。雨の夜というシチュエーションもさらに趣がある。
石畳を踏み店の格子戸を開けるとふわっと暖かいだしのかおり。女中さんの足音。たくさんの個室から聞こえる楽しそうな夕餉の賑わい。
楽しい夕飯だった。素朴で味わい深い素材、味のしっかりした季節の野菜、魚はもちろん城下町、金沢ならでは、言わずもがな。切り身が大変分厚いのも僕の好みにぴったり。感動した。
今年の冬は6ヶ月の娘がいることになる39歳の誕生日、どんな誕生日になるかな。
娘はいま1200グラムを少し超えたぐらいの体重らしい。TVのニュースで見た1100グラムの未熟児が想像以上に大きくてびっくり。あんなに大きい子がおなかにいるのかと思うとまたまた不思議でうれしい、いとおしい気持ち。
ああ、むすめ。むすめ。
早く会いたいよ。
この1ヶ月ほどでキャベツが大好物になった。もともと好きな野菜ではあったが、細かくスライスしてかんたんに味付けしたものをどっさり(どんぶり2杯ぐらい)食べると、なかなかの満腹感、おなかの調子も程よく、体調がいい感じがする。夕飯はまずこの大量キャベツから食べ始め、あとは割りと好きに食べる。濃いものを食べ過ぎた翌日の全身腫れぼったい感じが緩和されている感じ。野菜から食べ始めるのはナントカに良いってTVで言ってたから単純にやってみてるが、いい感じなのは間違いない。
今日はワイフの機嫌がよく、2人でジムに行って2時間ほどワークアウト、そのあとカルフールで買い物までした。雨降りではあったが久々の事件だ。実は日ごろの買い物は僕一人で済ませることがほとんどで、一人で大きなスーパーに行くとやたらとカップルや家族連れが目に付いてうらやましかったりしたもんだから今日は張り切りすぎてカートいっぱいの食材や珍しいビールを2人で40分ほどかけて選んだら1万円を越えた。あはは。重かった。
帰ったら、今日休日出勤している間にワイフが作ってくれたトマトと生姜の利いた夏カレーに五穀米。
ほんとにしんどいところまで運動すると、あとでニクが食いたくなる。オージービーフのステーキ肉が安かったので1枚だけ買った。ワイフはあんまり食べないので。イタリアの結晶塩と挽きたてブラックペパーをまぶしてフォークでザクザク突いたら、強火で良く熱したフライパンにジュー。表裏焦がしたら火を止めて蓋をする。あとは余熱でやんわり火が通る。肉汁もたっぷりでる。極上とは行かないが値段を越えるパフォーマンスであることは間違いない。旨かった。ニクはあっさり味付けで旨いのが一番。
おなかの中では、敷き詰めたキャベツ千切りの厚い層の上に肉、その上からさわやかな辛さのカレーライスが全体を包んでいる感じ。
日本ビール株式会社の「白生」のことは以前書いたかもしれないが、やはりうまい。酵母の香ばしい感じが肉と良く合う気がする。
ところでウチのワイフはやはりどっか面白くて、僕が彼女を作っても一向に構わないのだ。彼女といってもワイフの定義で、モラルのある人限定。ここで言うモラルとは、キスしたり寝たりしない範囲でお付き合いするということになるらしい。夜通し一緒にドライブするドライブトモダチでも、純粋に2人ともドライブが好きで、おかしな関係にならないのならかまわないのだと。一晩過ごしてもおかしな関係にならない相手を彼女と呼ぶかどうかは難しい話になりそうなので皆さんに任せます。てゆーか「彼女」ってなに??
とか。
スペアリブに挑戦した。4回目かな。
レシピはかんたんなので、是非是非やってみて欲しい。
にんにく1かけをすりおろす。 しょうゆ大さじ3 酒大さじ3 ママレード大さじ4
これを混ぜてママレードを良く溶かす。これが味付けのすべて。
スペアリブは500Gぐらいかな。フォークで、骨と肉の間や赤身部分にブスブスと小穴を空けて味がしみやすくする。
厚めのビニール袋(骨で破れるとひどいことになる)に肉とたれを入れて、空気を出来る限り、抜く。「鶏はむ」の漬け込み手順みたいにだ。
揉む。
1時間以上寝かす。
肉が綺麗に並ぶ程度の大きさの鍋にいれ、弱火で40分ほどコトコト言わせる。
落し蓋もしよう。
時々様子を見て裏返して、肉の赤身の部分にフォークがすっと入るようになったらあと少し。料理用で良いので赤ワインを100CCほど入れ、強火で煮立てる。
アルコールが飛んだら火を止め、冷ます。40℃ほどになったらもう一度弱火で加熱。
一度冷ますのは、味をしみこませるため。
是非是非トライされたし。こくのある骨付き肉に ガブ!!! とかぶりつくと、ガッツもファイトも湧いてくる。野性に返る。
食べ物で、何が一番好きかと聞かれれば
ハンバーグ
これに尽きる。
私の究極ハンバーグは、羽曳野市にあるステーキハウス「Big Joe」のハンバーグ。
正確なメニュー名は忘れたが、とにかくものすごいあらびきで、ミンチというより「刻みロース」って感じなのである。1800円ぐらいしたはず。友達に薦められて初めて行った時を含め4回ぐらいしか食べていないが、文字では書けない、写真では伝わらない、本物のうまさがある。
元力士の方の経営で、ちゃんこ、すき焼き、しゃぶしゃぶのお店も敷地奥にある。
これも感激の肉質。泣くよ。ほんとに。
ここはいつも混みあっている。今以上に混む店になるのもいやなので詳しく書きたくない気がする。
それほどうまい。
MSNで「カフクのえび」で検索するとうちのサイトが1位になってる。
あ~びっくりした。
オアフ島の東北、カイルアからR83を北上すること20分。
道の右手に、落書きだらけのバンに大きなテント。そばには良く育った大きな棕櫚(しゅろ)の木。
そこが有名な「ジョバンニ」
周辺に同じような店がたくさんあるって聞いて行ったけど、木曜日だったせいか、
数軒しか見かけなかった。
実は。。。前評判をたくさん読みすぎたせいか、「感激!!!!!」って感じではなかった。
おいしくないって言ってませんよ。おいしいです。でも感激がよそうより薄かったのは、
いろいろ条件が重なってそうなったのかも。
1.僕はノース(カフク)のえびをまだ1皿(正確には1.5皿)しか食べてないので
おいしいまずいなんていうとこまで行ってないかも。
2.僕が食べたジョバンニは一番有名やけど、人気ゆえにいいかげんになったといううわさもある。
3.「プリプリのえび」ってみんなが口をそろえるので、上等な中華のプリプリ感を想像して
かってに盛り上がり過ぎた。種類が違う。
4.えびの殻が好きなので僕は丸ごと食べたけど、殻をむいてる人もいた。
表面のソースやにんにくが取れるのでどうかと思うけど。。
ああやってむいて食べたほうがおいしかったのかも。。。。
でも、食べたえびライスはめちゃめちゃうまかった。
あの近くに泊まってたらふく食いたかった。
ほんまにうまいです。めっちゃうまい。
うまいねんけど、今ここでまた僕が誉めすぎて、今度行くあなたが
想像を膨らませすぎて、がっかりするのは悲しい。
ボリューム、味付けのダイナミックさ、雰囲気、外で食べるうまさ、
えびの品質、ソースの味、にんにくの加減、すべてよだれもんです。
僕が食べたのは ぷりぷり では無かった。しつこいけど。
で、こういう、ローカルしか知らないようなウマウマ情報やショッピング、留学と、
文字通りハワイを本気で楽しみたいひとにお勧めできるサイトを
見つけました。
じつはハワイに着いてから知ったのねん。。。。
チームアロハ ドットコム

ほんとに、ハワイ情報はオールラウンドです。
んで、んで、
ここで紹介されてるローカルなダイナー HARRY'S CAFE に行って
「フライドライス ロコモコ」 チェックしてきました!
フライドライスって、ヤキメシね。
好きな食べ物なに?って聞かれて迷わずハンバーグって答えること、X十年。
ハンバーグの上にはたっぷりのグレービー。そしてサニーサイドアップ2発!!
たっぷりすぎたグレービーがやさしくしみこんでゆくのは、
大好きな白ご飯!!!!!
お~~~~っと!今回は様子が違う!
ベースがフライドライスやんけ!!!!!!
見るだけでウマウマ~~~~~!!
いいにおい~~~
よだれよだれ。。
写真無いんです。食うのに夢中でした。
あ、写真 って思ったときにはもう食い終わってました。。。。
食べてる間ワイフと何しゃべったか覚えてません。
14時ごろ行ったので、ボスのクリスティーと仲間たちも
奥のほうのテーブルで遅めのランチ。
なんか、映画に出てくる、仲間たちが集まっちゃう雰囲気のお店。
お店のばあちゃんもええ感じ。
行ってください。
ワイフがホノルルマラソンに出るそうなので、12月にまた行けそうです。
ふははははは。食うぞ、食うぞ、食うぞっ
さて、ハワイ2日目の8/1は、レンタカーでオアフ一周しました。
(迷ったので1.5週くらい??)
不安だったはじめての右側通行も大丈夫でした。フリーウェイもお初。
チョー気持ちいいまっすぐな道を。
レンタカーのダッヂもいい車で、かなり気持ちよく楽しめました。
STRATUSというのね。
アロハタワーに用があってホノルル港からH1へ
→フリーウェイでカハラ。買い物のあと、東へ。
ダイヤモンドヘッドを目に焼き付けたあと東海岸周りでR83
(実はこの間にカイルアでおお迷い(^_^;))
→カフクのジョバンニで海老ライス、きっちりGETしました。
思い出してもよだれです。ジョバンニではいい写真撮れましたよ。
ワイフがには海老が多すぎて半分くれたので16匹(あほでし)も食べました。
これで、ひそかに企んでた「食べ比べ」は断念。。
→ノースショア
マツモトでかき氷を食べて、R99でパイナップル畑を抜けて
夕焼けのホノルルへ。
たくさんの美しい景色のたびに車を止めてしばし呆然。。。
インディゴブルーの海って、言葉でしか知らなかった。。。
写真に撮っても伝わらないことは分かっていても、
思わずシャッターを切っていました。
美しすぎる海の前では、サーファーもじいちゃんも子供も
カップルも、みんな優しい笑顔でアロハなのですね。
というか、この美しい緑と空と波の音、さわやかな風の中では
すべてがおいしく、美しく、やさしく感じます。
目に入るほとんどの植物に花が咲いているのも感動です。
でもね、英会話はきっちりやり直さないと、会話が通じなくて悲しい思いを
たくさんしました。TOEICちょっとぐらいいい点取っても、
思い上がるだけじゃだめでした。勉強しなおしです。
到着日から興奮してうろうろしたので明日は何もせず
くたばっときます。
現地時間で7/31の午前中に到着。
機内でほとんど寝てないんですが、興奮してて、疲れません。
JTBさんで手配してもらったのですが、ここの無料のバス
「OLIOLIトロリー」がめっちゃ気に入ってしまいました。
4年ぶりのバカンスなので、滞在中はナンデモアリということで。
したいことはほとんど飲み食いのこと。
・ロコモコの食べ比べ
・カフクのえびライス(?名前あってる?)
・SPAMの各種フレーバーにトライ
・バックリブステーキ
・アメリカンサイズのステーキ
・シェラトンのプールサイドでビーチチェアでビール飲みながら司馬遼太郎
。。。。トライします。
ロコモコは今日とりあえず1軒目、済み。
タイ料理とアメリカ料理の店「ケオリ」で
メニューに無かったけど作ってもらいました。
ハンバーグがほとんどニク。つなぎ使って無いんか?ぐらい。
パン粉もたまねぎも存在感が無い。その代わりに
あらびきのみんち
これですわ。ニンニクも利いてる。
ソース うまうま(*´∇`*)
玉子焼き半熟で2個も載ってる!!
米はタイ米でムードもばっちりやん!!!
SPAMのベーコン味、アラモアナセンターで買ってきました。
僕はそのままいけます。
喜んで、パクパク食うてたらワイフが怖い顔してました。
カロリーはね。。。かなり。。
あとね、サルサもボトルで買ってきて、フライドチキンにつけて
試しましたがかなりいい感じです。
アメリカンな大味のフードの、大味さを楽しむ っちゅうかんじですな。
あとね、ひっじょ~~~~~~に月並みですが、
何でもでかい。ハイネケンなんか700の缶で売ってる。
安いし。スーパーの肉のパックもでかい!!!!
ケーキもでかい!!!!惣菜コーナーのフライドチキンもでかいのが6PCS入って
3.99 。。。。あほらしなります。
リムジンが長いのは大して気になりませんが、
ハマーの超ロングリムジンは普通に口開けて見とれてしまいました。10M以上あります。
日本のバンがミニバンと呼ばれるわけがきちんと理解できました。
小さいわ。グランドハイエースでもグランビアでもちいさいね。
ラグレイトでもちいさい。
ハイカロリーな食事のレストランには、たいがい、巨漢のお客さんが居ます。
男も女も。日本では見かけないサイズのお尻です。
いすの端からもも肉が流れ落ちてる。
私なんか小柄で貧弱に見えます。
上には上が。ね。
さあ、明日は初の海外ドライブです。左ハンドルは経験あるけど
右側通行がふあんやな。。。。
レンタカーで島の北部のカフクに行ってえびライスの屋台を攻め、
(2軒いきたいけど、一人じゃないんで。。。。)そこから東回りに
ダイヤモンドヘッドのほうへ。
んで、肝心のビリヤードですが、ブライアンズという店を見つけてあります。
結構大きな試合もする店らしく、ポケットが50台あるようです。
安全のため昼間行きます。
だってこわいもん。
お客様に教えていただいて、梅田はお初天神東の「瓢亭」へ。
料亭の瓢亭は以前書いたが、べつもの。
うまかった。今はまだそれが生々しすぎて理屈は書けない。
白いそば(更科というのだったか。確かめる)に徳島のゆずの皮をおろして
練りこんである。
そら~、ね。うまいっすわ。
だしもうまい。蕎麦湯もうまい。
絶品やった。
そこら辺のそばの値段の、たった倍くらいの値段で
これほどのものが食えるとは。
感覚は柔軟に保たんとあかん。
歳くって、わかったつもりのものをいっぺん全部壊そう。
うまいそばを食うた。
お決まりのセブンシーズで柑橘つながりでヒューガルデン。
オレンジのかすかな香りはいつでも私をねぎらう。
疲れが取れた。
うちのカレーは辛い。
市販のルゥにガラムマサラとカレーホットとそれから刻んだ生姜を入れる。
生姜は1mm角ぐらいにみじん切り。
たっぷり入れる。
はじめて食べると、「生姜入れすぎやん!っちゅうか、おろした方がええんちやう?」
って感じやろう。
おろしたらあかん。歯ざわりが大事。
煮込むと全部やわらかくなるので、生姜やレンコンやごぼうは目立つ。
歯ざわりが快感。
たっぷり入れておくことで、カレーだとついつい食べ過ぎる胃腸にも
やさしい。
牛すじカレーが、でけた。
扇風機ぶんぶんあてて、首にタオルかけて、鉄腕ダッシュみながら、食べよう。
口に運んだひとさじが熱すぎたら、
冷たいビールで助けてあげよう。
おおう!うまい!!!
ワイフの「辛いな~」は、喜びの言葉。
ちょっと得意になる一瞬。
久しぶりに痛飲!!
20年来の友人HKと、ホテルの同期SKの店へ。
ビールは今週10L以上飲んで居るので、なにかあっさりでしっかりのものがほしかった。
サッポロ瓶でスタート
ギネス瓶
久しぶりのシェリーソーダ。
マスターのはやっぱ、うまい。
バーボンがのどに苦しいと思うときが最近あって、
なんかもう少しやさしいのを ってことで CrownRoyal (カナダ)
やわらかい。うまかった。
他になんか無いか~
って時に、これが出た。
Ron Zacapa Centenario
ロン サカパ センテナリオ
グアテマラ産。→→サカパの街はこのへんね。。
センテナリオは100周年。
23年物の熟成ラムです。
こりゃぁうまい!
バーボンほど乱暴ではなく、味わいと甘味、
アルコールはしっかり40度。
ロックでゆっくりやれば、会話も明るくなって、
ひっじょおおおおおおにうまかった。
ボトルに惹かれます。おすすめ。

ドラフト ギネス のCMが最近よく目に付く。
先日の記事でも紹介したが、このCMに出てくるのも
チョーオンパのサーバのようだ。
はじめはグラスの7割くらいを占めるベージュ色の泡が、
夕焼けが闇に変わるように、ゆっくりゆっくり消えていく。
漆黒の、見ているだけで香ばしく苦い、ギネスが完成する。
もうガマンできません。
あした。
あなたも、明日の夜は、ギネスでお疲れ様。
お会いできませんが、乾杯。
GUINESS は大好きなビールです。
黒くて、苦くて、香ばしくて、
たくさんは飲めませんがすごく雰囲気を味わえるビール。
単純に連想するのが、ブリティッシュなパブ。
周防町にあったPig&Whistleが大好きでしたね~。
んで、そのギネスね。
何年か前まで 少なくとも1998年ごろは、
バーカウンタの片隅に、生ビールのサーバコックと並んで
ギネスに精神注入する機械があったんですね。
上下するレバーがあって、細いパイプをグラスのギネスに突っ込んで
レバーを カッコン!! カッコン!! ってやると、
ギネスのグラスににクリィミィな泡が現れる。
いまや、その機械がなくなって、 チョーオンパ ですわ。
これね。見たことない人はぜひぜひ一度。
私が見たのは有名な立ち飲みバー Seven Seas (新梅田食堂街 1F:写真)
写真はわたしの大好きなオイルサーディンとギネス。そして超音波マシーン。
こういうところで一人で飲むのが結構好きで、こころのコンディションのいい日は
ふら~~っと引っかかります。
もちろん大好きな仲間と飲むのも好き。どっちが好きって?
そら、大勢でしょ。
ワイフの実家は北陸です。
たまに、おいしいオサカナを送ってくれます。ワイフママが。
でっかい、ぶりの身(半身1/2ぐらいを生のままクール宅急便で!感動モノ)をもらったときに
切り身にして少しだけ塩をしておいたのが冷凍庫にあって、
今日の晩御飯に使ってみました。
塩焼きの気分じゃなかったので、フライパンで照り焼きもどき。
18CMの小さいフライパンに解凍した切り身二つ。
酒をどぼっ。ジャバジャバっとしょうゆ。砂糖。みりんはどくどくっと多めに。
におい消しにちょっとだけしょうがをおろして足す。
ちょうど合う鍋蓋があったのでふたをして弱火でじわじわと。
裏返しながら10分ほどぶくぶく言わせたら、てりてりしたおいしい色になった。
おいしかったヽ( ´¬`)ノ
自分の大好きなものを、親しい友達も大好きだと分かったとき、
なんというか、もっと、その友達のことを好きになってしまいます。
ディナーラッシュ がその友達の口から出たとき、それから、その映画で感じた
ことがすごく似ているって分かったとき、すごく幸せな気分になりました。
あなたが今週末、観終わってから、やられた!って叫ぶ映画は、、、、
ディナーラッシュ/DINNER RUSH (2001)アメリカ
レストランの一夜の出来事のお話です。
短く言うと、
「スタイリッシュで臨場感最高の”レストランムービー”
結末で料理されるのは、あなたの感性。」
内容にはくわしく触れませんが、
この映画の、ちょっと速めで心地いい独特のテンポには素直引き込まれます。
また、脚本演出面では、サービス業のご経験者なら必ずうなる(叫ぶ)でしょう。
レストランのスタッフのオペレーションが、ほんとに迫力の緊張感を持って
描かれています。
たとえる言葉は「戦場」しかないでしょう。
昔居たホテルのキッチンを思い出しました。
戦場と化したキッチン(仕事場)を知らない人は、見ているだけで緊張感で
疲れてしまうかもしれません。
テーブルに到着した瞬間の料理も魅力ですが、
作るのも大好きな私がここでこだわりたいのは、
磨き上げられた食器に、
たったいまできたての料理が、
シェフによって美しく盛り付けられ、
デシャップ(DISH UP)に載せられる、まさにその瞬間の、
生まれたての料理の放つ湯気、香り、いろ、温度、ムード
そんなものがミックスになった、
生まれたての料理にしかない、
私の脳の食欲中枢を直接ノックする、オーラのようなもの。
私の言っている それ がスクリーンに表現されている映画を、
このディナーラッシュのほかに知りません。
私なりにストーリー推理には慣れているつもりでしたが、
この作品のラスト数分では、「うゎ!そうか!!!」って
叫んでしまいました。あとは湧き上がる笑い。
うまくやられたときの楽しさ。
主演の俳優エドアルド・バレリーニもかなりの男前です。
この記事を書いてたら、もう一回DVDを借りに行きたくなって(笑)
記事をタイプしながら、もう、中腰です。。。。
<お勧めコメント>
お勧めも何も、映画が好きでおいしいものがすきなら、
見るべきです。
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記事にするのやめようかと思ったほど、気に入ってます。
天満橋のカジュアルフレンチ「 kitchen DINE 」に
今月2回行きました。
十分すぎる品質の料理がリーズナブルな価格で、
ワインをあけても一人5000円で収まります。
普段は立ち飲みでも焼き鳥でもなんでもいい。
時々こういうものを食べると、脳が刺激されますね。
サービスも行き過ぎず、不足無く。
非常に気持ちのいい店です。
とくにサービス業の経験のある人にはぜひ行ってほしいです。
僕の言ってる意味が分かってくれると思います。
楽なんです。シェフも、サービスのかたも、お客さんとの距離が
非常に上手で。
公式hpは無いみたいなので地図はググッてさがしてね。 予約可。
ああ、また行きたい。。
オードブルなら僕のお薦めは「牛肉のタルタル」
マジでやばいです。ソースがうますぎます。
メインは。。。 行って探検してみてください。
はずれはありません。子羊がめっちゃ柔らかかった。。。。。
デザートは。。。
めんたま飛び出るほどうまい香ばしい「クレームブリュレ」
シンプルやけどめちゃめちゃ手間をかけてある、「チョコレートムース」
(どんな手間かシェフに聞いてね。たくさん教えてくれるよ)
かなり本格的なデザートが1品300円。
宣伝しすぎたらやばいです。
ああ、行きたい。大勢で行っても楽しいかも。
今週、いこうよ!!
日曜の朝は大体わたしが先に起きます。
カルボナーラが食べたくなるからです。
「ほんとの」っていうのがどうやってできてるのか知らないんですが、
わたしのカルボナーラは、こう作ります。
材料
スパゲティ 太めのもの 150G
卵 L 2個
ベーコン 塊がいいけど無ければ普通で。 50~100G
ハム(あれば)
にんにく 1かけ
粉チーズ 少々
ミルク 20CC 生クリームがあればそのほうがいい。
黒こしょう 使うときに挽けるものがいい。 少々
唐辛子(たかのつめ)丸ごとのやつ 1本
マッシュルーム(あれば)
1.スパゲティはふつうにアルデンテにゆでます。
ただ、ソースを薄味にするので、ゆでる湯の塩は
たっぷりと。パスタにほんのり塩味がつくぐらい。
2.ゆでてる間に、大き目のボールに、ぬるま湯で室温程度に戻した卵2個を
割りいれ、粉チーズとミルクを加えてかき混ぜる。混ぜすぎないほうがいい。
3.小さめのフライパンかソースパンにオリーブオイルをたっぶりひき、
唐辛子(たかのつめ)をへたと種を丁寧に取ったものをいためる。
いいにおいがしてきたら唐辛子を捨て、
みじん切りのにんにく、みじん切りのベーコン、ハムほかを入れて
カリカリに炒める。
4.パスタが茹で上がる直前に炒めあがるのがベストタイミングですが
これはかなり難しい。
→炒めたベーコンをアツアツのまま卵のボールに入れる。
→茹で上がったパスタをざるで手早く湯きりし、
ボールに入れてよくかき混ぜる。途中で黒こしょうをたっぷりと挽く。
■湯きりするときにパスタがさめないように、秒殺で。
■和えたあとは早めに食べたほうがおいしいです。
■パスタ全体に卵がうすーく膜をはって、「たまごコーティング」
みたいな感じがわたし流。
■ベーコンはイタリアのパンチェッタが最高ですが、
普通のものでも、薄切りでなくかたまりからみじん切りすれば
こくも雰囲気もでます。
■塩気はゆで湯とベーコン、ハムだけにしかないので
初めて使うベーコンとかは結構かんが狂います。
どーんと大きな皿に盛って、念押しの黒こしょう、がーり、がりがり。
チーズとたまごとこしょうのはーもにー。にんにくも利きます。
これ+くだもの でブランチをすませる日曜日がけっこうあります。
材料:
たまねぎ 1個
ジャガイモ 1個
にんじん 1本
にんにく 1かけ
キャベツ1/4個
きのこ類(しいたけ、シメジなど) 1パック
豚肉(切り落とし、野菜炒め用がいい) 300G
酒 塩 こしょう ごま油 あれば鶏がらだしまたは味覇
片栗粉 オイスターソース
1.豚肉に酒たっぷりと塩少々、片栗粉少々を振りかけてもみ、10分ほど置く
2.その間に野菜をすべて一口大に切る。
ジャガイモとにんじんは小さめに切るか、大きいカットで食べたいときは
電子レンジで前調理しておく。
にんにくのにおいがいやなら大きめに切って、食べる前に捨てる
好きなら薄切りにしておく。
3.油を良く熱したフライパンに豚肉を入れて炒め、色が変わりきらないうちに
野菜を全部入れる。 塩コショウで味付け
好みで鶏がらだし顆粒などでこくをつける。
全体がいたまってきたらオイスターソースをちょっとだけまわしかける。
4.出来上がり。
◆冬はもっとあったまるようにもうひと工夫。
4でいたまってきたら、味付けした水溶き片栗粉でとろみをつけ、
あんみたいにする。
ほかほか、ご飯に乗せてもウマ~~~
ラーメンにかけてもウマ~~~~
揚げそば(皿うどん)のあんにしても、ウマウマ~~~~~
。。。。。。
つくろっと。
年末のおいしかった話の続き。
松任には3泊したんですが、2日目の夕食は、松任市内の「犀与亭」
100年以上続くすき焼きやさん。→ここね
座敷があって、床の間に掛け軸がかかってる。見上げると少しすすけた船底天井。
雪見障子の向こうにかなりゆったりした縁側があって、
その向こうには庭。金沢は庭園や美術品を大事にする文化が本当に
根強くあります。
小ぶりのガスコンロの上のぴっかぴかのすき焼きなべは、純銀製。
旧ーい建物で、敷地がかなり広かったです。
そういえば、千と千尋の神隠し に出てくる湯屋は道後温泉をイメージしたといいますが、
明治時代の建物には似通った雰囲気があるのでしょうか。
父の実家のあった、松山市道後の道後温泉は大好きな建物です。
ここ犀与亭も、独特の雰囲気というか空間の使い方があり、少人数でも
大人数でもくつろげそうな感じがします。
千と千尋・・と同じく、この店も給仕さんはみんな、おばちゃんかおねえちゃんで
着物でサービスしてくれます。
使った部屋が調理場に近かったのか、おばちゃんたちの
元気のいい声が時々聞こえてて、それはそれで楽しかったです。
んで、 肉です。
もーーーーーーーー ね。
うまい うまかった。
三つ葉と生麩、しいたけ、ねぎ、豆腐が入りますが
白菜は使いません。
熱燗をいただいたのですが、
も~~~それはそれは 美味なるハーモニーでしたわ。
お肉の追加はしなかったですが、野菜をおかわり。
十分なボリュームでした。
食事は、食材や料理人の腕や器ももちろん大事ですが、
部屋。
これも大事な要素のひとつやな~と
心から思いました。
部屋のムードを一番わかりやすく言うと、
映画やドラマで、政府の高官(A)と悪の親玉(B)が
A 「ところで、先月頼んだ例の件やけど。」
B 「おっと、その話の前に、お人払いを。」
A 「いやいや、覚えててくれてるなら任せとくわ。それで十分」
B 「話が早くてよろしいな。ご安心してお任せを」
とかやってる、和室。
きれいで静かで木肌や畳の香りがかすかにして、
庭が見えて、漆黒の膳に調えられた極上の料理。
うまくないわけがないわな。
思い出してもよだれまん。
お待たせの新カテゴリ「おいしい!」トップバッターは
やはり舌の記憶に新しい金沢の「かぶら寿司」
ぶりの切り身をかぶらで挟んで米麹で漬け込んだ逸品です。
いろんなお店がありますが、私的にはある程度以上の
金額のものは、まぁはずれと言うことはないです。
通販でも売ってますがこれくらいなら
うまさとボリュームに納得いく範囲じゃないでしょうか?
(キロ4500円は安いかも。)
熱燗の日本酒にこれが出てくるともうやばいんですわ。私のばあい。
食事の終わりがけ、食卓には酒器と少々の肴。
ほてった頬に、今あけた障子から涼しい風が当たる。
雪が積もってきましたよ って、今聞こえた。
言われて気づくが、雪がしっかり積もったとき独特の、
しーーーーーーん よりもっと静かな
雪の夜しか味わえない静けさが、家の周りを囲んでる。
音がない。
木の枝から、ときどき、雪が落ちる音。
おかわりの熱燗はこれで4合?酔って気持ちいい。
かぶら寿司の麹がまだ冷たくて、熱燗と舌の上で踊ります。
うまい のほかにほめ言葉は無いんかいなぁ。
誰かにこのかぶら寿司 贈ってみよう。
それで、その人と飲みながら、うまい のほかの言葉を さがそう。
今は無き ル・コントワール (尼崎)の、
酒楽マスターKの先輩、Mさんに、はじめてお会いした。
酒楽に出入りする男はなんでみんな、こう、男前というか
かっこええというか、ええ男が多いんやろか。
マスターのチカラかな。
んで、フランシス・アルバートですけど、
やっぱりキツイわ。あんなもん何杯も飲めた自分が理解できへんわ。
香りはすごくすきやねんけど、Kの愛情あふれる、ロックグラスにナミナミと
注がれたそれは、とてもや無いけど普通の飲み物ではない。
そこに至る飲み方も問題やった。ビール→焼酎(ロック山盛り)4杯→フランシス
二日酔いで腹壊しました。
なんかがあったわけでも。なんでもない。なんでか、飲みすぎた。
ちょっとよりみちしました。
何年かぶりの再会でフランシスアルバート!!
。。。。酔いました。
済みませんが今日はこれでダウン。
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