覚醒のきっかけ
会社の仲間で今のプロジェクトの責任者Tさんに会う機会があり、一日、営業を同行させてもらった。
噂以上の熱い男で、脳みそを揺さぶられるような話をたくさんしてくれた。
なるほど、この人はすごいな、と素直に思えた。
頭でわかってはいるけど後回しにしていたことや、すっかり忘れてしまってたことを、ガツンと思い出させてくれた。
いわく。。。
「今の会社という船が沈んだとき、近くの船や岸まで、自分の力で泳げますか?」
また、本田技研の新入社員研修の話。
「ホンダのために働きたい という人は、今すぐここを去ってください」
と。
自分の市場価値を高める努力を怠っている自分に気づかせてくれた。
今夜は心から彼に感謝したい。
年末に不惑の齢を迎える。
何の準備もしてなかったのは私の性分でいたし方が無いが、気づいてしまった以上、気づかせてくれた彼に報いるような何かをしないといけない。
久しぶりにエンジンがかかりそうな予感がする。というか、エンジンが止まっていることを、彼が気づかせてくれた。
本当に感謝や。
§
ようやく言葉のようなものを発し始めた愛する娘に、僕が手伝ってやれることはあまりたくさん無い。最大限のことをしてあげたい。そのなかでいちばんおおきなものは、 僕が胸を張って死んでゆける立派な男で居続けること。
おとうさんの役割を果たすこと。
#やっぱり飲んで書くとこうなるなぁ^^
それはそれでいいんやが。
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