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くるくる

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2008年8月

2008/08/31

SOAD

ずいぶん前にwoodstockさんの記事で、SOADの存在を知った。

やみくもに技巧やフックに走るのでなくこうやってまともに腹の中に来る曲作りは、とても好きだ。



今週の脳内ヘヴィーローテーションは、"Aerials" System Of A Down

歌詞が気になって探してみたら、なんと便利なサイトがあったので合わせてメモしとこう。

tube365

スタンスのこと <2>

先週予告したとおり、今週金曜のビリヤードはスタンスに重点を置いて練習した。

スタンスというか、フォームかな。

撞く方向を決めて、台から一歩下がり、手玉に向かい、右足を決める。左足を手玉の進むほうに向ける。つま先ごと、向ける。顎の下からキューが出ることを確認しながら、手玉と先球の衝突点に向かってキューを出す。

こういう練習をしようと思った。

30分ほどボーラードを撞いて、(スコアはぐちゃぐちゃ)色々考えた。どうも、苦手な振りの球に向かうときのスタンスが不安定なことがわかってきた。迷ってるんやな。これでいいんかなぁ。。。て。
迷いながら立つから、特に左足が泳いでる。

なるほど。。ここをじっくり固めてゆくか と、問題点の発見に少し満足したときに、久しぶりに、土師Pの紹介で相撞きすることに。

僕は、初対面の若くてきれいな人と撞くのが苦手です。はい。

トバしまくるわ、あと球隠れてばっかりやわ、黙り込んでまうわ、最悪のおっさんになってしまいました。

「ほんまは僕めっちゃしゃべるんですよぉ!^^」とかリカバリーを図るも、自分の球のひどさに落ち込むばかり。ものごっついしずかなままに、美女と9ボールを真剣に撞く夢のようなひと時は過ぎていきました。

かっこよくもかっこ悪くもなりきれず、楽しむことも忘れ、楽しませることも出来ず、(T_T)不完全燃焼ですごした約2時間、Mちゃん、ほんとにごめんなさい。次は、いい意味で緊張感でしびれるような対戦にしましょう。よろしくお願いします。



週1回Breakですごす幸せな時間が、僕をかろうじて正常に保ってると思う。

楽しめないときもたまにあるけど、それはそれで、帰ってから振り返ってると、必ず勉強になってる。球のことだけじゃない。常連の皆さんとのお付き合いのなかで、僕は磨いてもらってるし、成長している。

こういう、人生のスタンスも、Breakで磨いている。



 

アイスコーヒー

リアルで僕を知る人にとっては、僕が喫茶店のレビューをするのは違和感があると思う。酒のイメージがあると思うから^^;
でも、サービス業に興味を持った一番最初のきっかけは、予備校時代の喫茶店のバイトなので、ぼくは、酒の飲みかた(バーテンダーとしてのサーブのしかたは経験が無いので(汗))よりコーヒーの淹れ方のほうが理屈は言える(笑)

§
近所に最近出来た喫茶店(一凛さん:リンクすると色々あるのでサイトはご自分で探してね)に相方と娘と姉と行って見た。

お店に入ったのは土曜の15時過ぎ。駐車場は満員ちかく、「繁盛してるんやね~」とか話しながら玄関へ。

満席で少し待った。(レジ近くで待つ間子供の絵本が利用できるのはポイント高い^^)

内庭に面する席に通していただき、姉はサンドイッチ、相方はフルーツタルト(フルーツは娘のおやつ)、僕はショーケースで一番目を引いたクリームチーズタルト。相方は紅茶(ウバ)で僕はアイスコーヒーをオーダー。

フレンチレストランの味の値踏みはコンソメ、バーのよしあしをはかるのにはジントニックという話はよく聞くが、喫茶店はなんやろう。。。

#このカテゴリ「うまかったログ」を作ったキモチを少し説明しておくと。。
・自分の備忘録・お気に入りリスト
・飲み食いに関する記事の評判(オフ)が良いので、きちんと書こうかな
えて吉さんブログに感化を受けてる(飲み食いに欠ける情熱は、まずかないませんが)

僕は、「アイスコーヒー」で判断できる部分が大きいと思います。

な~んも考えずに、豆やさんがもってきてくれるアイスの豆を挽いて淹れると、”アイス豆くさーい”アイスコーヒーになります。僕が始めて喫茶店修行した”Lake Louise”でも、臭みを抑えるためにアイスをネルで落とす(ドリップする)時には、ホット用の豆を混ぜてました。

でもね、混ぜてもアイスくさいんですよね。濃いというか。

それを嫌う人のために水出しとか色々ありますが、ここの店のアイスコーヒーは、エグ味も臭みもなく、クリアなコクを楽しめる、とてもおいしいアイスコーヒーです。

小さいキューブアイス入りのグラスと、小さなピッチャーに入ったアイスコーヒーが別にサーブされます。これだけで、アイスを侮ってない喫茶店だと感じます。

ピッチャーは250mLいり。 十分です。^^

氷ばっかりで悲しい気持ちになるアイスコーヒーとは明らかに一線を画します。

そして、おいしいのです。

結構大きいポーションのクリームチーズタルトを平らげるにあたっても、飲み物が足りなくなることなく、存分にやさしくてクリアなアイスコーヒーを楽しむことが出来ました。

このコーヒーがタルトを引き立てたとも言ってもいいでしょう。
(実際タルトは甘みが抑え目でとてもおいしかった)

23時まで開いてる、きちんとした喫茶店。

僕はお勧めできます。

2008/08/27

スタンスのこと

この半年で、上手く撞けなかった夜に、帰りがけにMさんに指南を求めると、99%返ってくる答えが、

スタンス。

 

自分の番が来る。

テーブルに歩み寄る

イレれるか確認する(※ポケットできるコース、当てマエがあるか確認)

出せるか確認する(ネクストを無理なく取れるか確認)

どう撞いてどう出すか考える

答えが出る

撞こうと思ってる位置に立つ
※ここで、間違ってる。方向、歩幅、重心、つま先の向き、状態のバランス ほか

撞く

トバす

困る

悩む

あせる

またミスる

(※以下繰り返し)


いま僕が勉強せなあかんのは、2つ。

正しい位置にきちんと立つこと。
立ち位置が間違ってるときに気づくセンスを身に着けること。

今週金曜のテーマはこれで行きます。

「立ち位置」





皆様どうぞよろしくお願いします。





覚醒のきっかけ

会社の仲間で今のプロジェクトの責任者Tさんに会う機会があり、一日、営業を同行させてもらった。

噂以上の熱い男で、脳みそを揺さぶられるような話をたくさんしてくれた。

なるほど、この人はすごいな、と素直に思えた。

頭でわかってはいるけど後回しにしていたことや、すっかり忘れてしまってたことを、ガツンと思い出させてくれた。

いわく。。。

続きを読む "覚醒のきっかけ" »

2008/08/15

前厄でもう一回考えた。んでビリヤード。

会社の業績うんちゃらかんちゃらで、年俸が7%も下がりました。
いままで、ここは40男の交際費としてはこれくらい許されるやろ、とか思ってた部分がばっさりカットです。

まあ1年後にはキョーレツに挽回して差し上げるので12ヶ月の辛抱だけなんですが、悔しいので下がった分だけ節約してみます。

一般的なところから言って、まず遊び方をちと見直して、この際、ちょっとだけオトナなスタイルに切り替えます。

すなわち、呑んでも女の子を欲しない。

→YOっぱらって、「キャバクラ行こうぜ!」とか、ないです。

 元から無いですが。

んで、こっそり、深夜、仲間と別れた後に人目を忍んでホテヘル行ったりしません。

 元から行って無いですが。

呑む頻度も調整できるでしょう。週平均2~3だったのを1にしましょう。

これで大体下がった分カットしたかな。

これでおおむねOKなんですが、けったくそ悪いので、ついでに趣味に没頭しましょう。
そう、お金のかからない生涯的趣味、ビリヤードです。

なにより、僕に一番足りない「持続的に集中する力」を鍛錬する、身近で最適な趣味なんですね。

興奮しやすくてせっかちで集中力が無くて持続力も無い、浮かれ調子のだめリーマンのレッテルを返上するいいチャンスです。


4~5マスに1回ぐらい、「これは絶対はずしたくない」球が回ってきます。

まあ、トバさんやろうと、半ば自信過剰な僕がいます。

でも、トバシます。

トバしかたがひどかったときは、その後、トイレ行って、自分のわき腹か顎(横からね)に
ハードパンチでカツ入れたりします。

顎のほうは、たまに脳みそグラリ来て、ちょっとあせりながら自分の平衡感覚確かめたりします。

上手くなくていいし、常に勝てる玉突きをしたいのでは無いんです。

きちんと玉を突き続けれる人になりたいです。


明日はたっぷり練習です。

今日もこんな気持ちになれて、とてもうれしいです。

馬鹿ポジティブな自分に乾杯で、サントリー金麦500MLはきれいな紺色の缶を僕の机の横に
今ようやく3つ並びました。

表彰式みたいで美しいです。

※J君、ほんとに有難う。




2008/08/12

ユーモア

ユーモアとかマナーとか英会話とかをテーマにした記事で時々見かけるこのエピソード。
本当だったらあまり笑い話にならんなあ。

日本の森首相は英語ができないのだが、沖縄サミットを主催するにあたって簡単な挨拶ぐらい英語でと考え、
    "How are you?"
    "I'm fine. And you?"
    "Me, too."
    と続く一連の挨拶の集中講義を受けた。クリントンと会った森首相はさっそく成果を披露。

    【森首相:(手をさしのべながら)】 "Who are you?"
    【クリントン大統領:(少々驚きながらもほほえんで)】
    "I'm Hilary Clinton's husband."(私はヒラリー・クリントンの夫です)
    【森首相:(戸惑いつつもほほえみを返し)】"Me, too."


2000年8月3日の産経新聞によると、この「ジョーク」の作者は台湾の著名な有識者で、オリジナルはアジ ア某国の元大統領が失言の主という設定だったという。 発言の時期や場所まで変えられて、国際的伝言ゲームの様相を呈しているこのジョーク、信憑性がありそうに聞こえるところが情けない。ちなみに、外務省がそ ういう事実はない、と必死で否定したという。

Me,tooでほかにもジョークがある。

公衆便所で用をたす男。

背後からホモの男性が突然抱きつき、用を足している男を襲おうとする。

襲われた男は、ホモ除けにと友人から教わったフレーズを思い出した。

「Stop! Stop it! I'm AIDS!! 

こう言えばたいがいのホモは恐れをなして行為をあきらめるそうだよ」

背後から執拗に抱きつくホモにこう浴びせかけた。

「Stop! I'm AIDS! Stop it!!」

背後から、荒い息遣いとともに帰ってきたのは、想定外の言葉だった。

「Me,too.」