タミータブ Tummy Tub その2
さて、豊中の某B店で買ってきたタミータブ、わくわくしながらトライ。
一日目を記録しとこう。
昨日の反省を生かして、まず、①脱衣場を明るくして②一度お風呂から出て赤ちゃんを迎え、③自分で(裸で)抱いてから一緒にお風呂場にはいり、④絶えず声 をかけながら、⑤足先から順にシャワーをゆるく掛け、⑥用意したタブの中に、説明書どおり、しっかり支えながらチャプン、と。
・・・・・大泣き。
「きっと、新しいことにチャレンジするのには勇気がいるやろう。そりゃそうや。まだ3ヶ月や。」とか。
「お父さんの声がお風呂場で響くのは怖いんかなあ。。」とか。
「実はこの大泣きは『いや』じゃなくて『チョーあったかい!感動した!』じゃないのか。。」とか。
いろんなことを考えながら、せっせと赤ちゃん石鹸でジャブジャブしていると、タブの中で一瞬、ふと泣き止んで、僕を見る。泣き声でワイフが心配して扉から顔を出す。こんどはそちらを見てなにか言いたげにうわぁん、と。
洗い終わって、一緒に湯船であったまる。これも涙。
ふんわり浮いてる感じはなんとも気持ちよさそうやのに、ご本人はそれを楽しむ余裕はまだなく、泣いてる。が、じたばたして泣き叫ぶ激泣きではない。
タオルをもって待っているワイフにほかほかの娘を渡して、僕はささっとあったまって、出る。
出ると、ワイフに服を着せてもらって頭を拭いてもらっている娘。ワイフの肩越しに、湯にのぼせたような泣き疲れたような表情。
明日以降更なる工夫で臨む。
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