テクノ
youtubeから。
とても心地いいリズムです。
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youtubeから。
とても心地いいリズムです。
たとえば、野球選手が監督の采配が気に入らず、報道陣を前に批判をさらす。
http://www.asahi.com/sports/update/0924/205.html
会社でこれが許されるか?上司への不満をマスコミに話す?論外というか情けないというか、僕的には極刑や。
若い人 なんて言いかたしたくは無かったけど、なんかおかしいな。
儒教的である必要は無いけれど、先輩や上司、親や兄、姉を敬う気持ちがあれば、と思う。そもそも「敬う」ということが出来なくなってるのか???本人がいっちょまえにオトナやと感じたら、誰とでも対等やと思ってるのか???
親を敬えない環境もヨノナカにはある。しかし、それでも自分の親なら心のどこかで信じ、愛するのではないのか????目上の人に敬意を払うことの大切さは、近代の著名な文化人、経済人の逝去のたびにこの世から失われていっている。
転職してからは、本町の、あのスタンディングバーにはほとんど行けなくなり、(というか、そうそう飲んでられなかったのもひとつ)ちょっと寂しくなっていたが、最近はようやく立ち飲みに巻き込める仲間もできてきて、千里中央の立ち飲みやさんでヤル。
会社に、同い年の先輩がいて、懇意にして頂いてる。最近特に、あるトピックで意気投合、立ち飲みで時間を忘れてアツく意見交換できるような間合いになってきた。
うれしい。 ほんまにうれしい。
僕の顔を知ってる読者のかた、今僕がどんな顔か想像つくでしょ(笑)かつてこのブログで僕が理屈をこねていた「立ち飲みのたのしみかた」とは少し違うかんじ。でもわるくない。
そもそも、出かけるのが面倒になった珍しいある夜、「ちょっとよろう家」という、この店のベタなネーミングが僕の心をがっちりつかんだ。その晩がきっかけで、ほんとにビール一杯で充分な日はここに行くようになる。店の女の子も声が張ってさっくりしてて気持ちいい。気が楽や。
この店、昼はうどん屋さん、夜は立ち飲みになるが、なんと生ビール1杯280円。アジフライも280円。串揚げ10品盛り合わせが800円弱。角のハーフボトルやオリジナル焼酎のキープもできる。
御堂筋線にゆかりのある方、ぜひぜひ千里中央の北改札そばのこの立ち飲み屋に来てみてください。○○線のガード下の本気屋台をイメージしてるかた、もっと綺麗ですから安心して。オトナにハヤリのバールをイメージしたかた、ぜんぜん違いますが来てみて損はないでっせ。
んで、本町 TRIP のような社交場感覚、梅田 セブンシーズ の「ビール好き仲間集まれ~」ムード、 松葉 みたいな、ごった煮感、どれも捨てがたい楽しみがあるけれどそれらがすべてかというともちろんそうではなくて、「スタイルというものはお互いを受け入れ認め合って初めてひとつのスタイルと言える」と考える僕の感覚では、そもそも酒を飲むシチュエーションにこだわりがある人とそうでない人がいる。いい悪いは無いが、こだわる場合の話から始めたい。いつか分析チャートにでもしてみるが(w)、まず、一人で飲めるかそうでないか で、酒飲みを大きく2つに分けられる。
いろんな言い方ができると思うが、まずは、
(1)一人っきりで飲むシチュエーションに関して。
・自分と向き合う勇気がある人に向いている。
⇒こころから酒のことだけを考えて飲める、杜氏のような、酒に対する愛があれば別やが、
普通の人は一人で飲むと内省を始めてしまう。これが苦痛な人は向かんなあ。と思う。
・飲み方や量に自分のルールを持ち、守れる自制心が必要。
⇒これは言えるやろう。
(2)一人で飲みに出かけるパターンで、最後まで一人のケース。
・一人でサテン(喫茶店ね)に入るのが平気なタイプ向け。
・想定外のシチュエーションを笑っていなす、またはさりげなく去る これができる人向け。
一人っきりの客が一人っきりで居続けることが許される場所は、そう多くない。
たとえばまともなバーのカウンターならOK。一人がいいなら一人にしておいてくれる。他人の話が聞こえて、それにうなずいたり連想を楽しんだりするのは自由やし。その辺は店主もしくは店員、バーテンダー(正しくはバー・アテンダーね)との間合いというか距離によるわな。お客さんをいじるのが好きな店もあるし、ね。でも、酒処のほとんどは、複数での来店をターゲットにしてる。ご存知の店を順に思い起こして見て。そうでしょ。
それでも一人飲みを貫けるのはあるいみスタイルなので、これはこれでいいんでしょう。僕も時々します。ものすんごい大きなショックのときとか、プチ人間不信のとき、大失恋のとき。そらぁ一人がええっしょ。。。。まぁ店探しが大変ですね。
(3)最後は僕の行動パターン。一人で出かけて、酒場で友達を作り、盛り上がりるパターン。
酒場で、積極的に人の話を聞き、入っていってもいいかよく観察、吟味し、会話に入ることを申し込み(申し込まずに勝手に入ることのほうが多いが)、よく聴きよく話し、お友達になる。人が好きなので、当然人なつっこい。人なつっこい人を嫌う人以外にはもてるよね。その場が盛り上がる。お互いに興味を持って話せるので、お互いに得るところがある。という図式やナ(笑
この3つとも苦手で、飲むのは知ってる仲間だけ、新しい人とは苦手 っちゅう感じの人は、僕の中の分類で「「一人で飲めない人」となる。
本町T 梅田S は、人なつっこい人向け。
梅田MはどちらもMIX。ただ、阪神戦の開催中は濃いトラが絡んで来るときがあるので苦手な人は避けてください。
某:「おっ、にいちゃん、ビールようけ飲んでんなぁ~ つよいやん、ええやん、ええやん。 ところでにいちゃん野球はどこのファン?」(正確には「ファン」と発音せずに「フアン」となっている)
僕:「あ、僕、野球は近鉄ですわ。」
某:「・・おー近鉄かぁ~。。ええやん、しゃあけど微妙やな~。あははは。まあ、ええわ、ええやんええやん、な、にいちゃんもっと飲み。な、飲み飲み、な。ありがとー」(去っていく)
とか。
これに爆笑できた人は新梅田食堂街の「松葉」行ってね。んで、一番酔っ払ってそうな人に話しかけてみよう!メイクドラマです。
今日はここまで。
お葬式で、親戚が集まると、普段聞けないような、大先輩の話が聴ける。話題のそこここに現れる、人生の大先輩たちのアドバイスが、自分が普段心がけていることと似ていたりすると、とても、安心 というか、心強い というか、自分がやっていることを認めてもらったような、うれしい気持ちになる。大先輩たちは、僕がやっていそうなことを見透かして、そういう話題で楽しませてくれているのかもしれん。考えすぎかな。
ともあれ、一生懸命はなしてくださるその姿に、「大事にされてるなあ」と、非常にうれしくなる。心からのアドバイスなので、こころして受け止めんとあかん。アドバイスの中には、つい、「自分ではそれを実行してるつもりなんですが。。」なんてのどまで出そうな話題もある。しばし待て。僕が実践しているかもしれない内容なんて、もしかしたら、すでになんとなくわかってはるのだ。そのうえで、「もっとやれ」 ということなのだ。やり方が生ぬるいか、やるテンションがまだまだ低いか、何かが足りなくて、アドバイスしたい気持ちにさせてしまっているんや。そうかんがえると、まだまだ足らんなあ と自省もできる。
ええカッコばっかり書いてるように見えたらごめんなさい。でもほんとに、こころの力で人をひきつける、いいチームワークを生む、こころから幸福に仕事に打ち込む これがやりたいんですわ。
なんかしらんうまいことやって、うまいこと巨額の金を儲けてウハウハな生活 なんて要らんのですわ。
こころからおもろい仕事を、信頼できるチームですすめて、それが世の中の役に立ったら、それが最高。
目標は、そこ。現状は、う~ん、足らずがいろいろ。さぁ~~明日からまた勉強勉強や!
ビリヤード部 第2回活動は今週金曜日。
週末は、葬儀疲れのお義父さんお義母さんを慰労に(?)、金沢へ。
小松基地の航空際も、行けたら行きたいなぁ。。
福岡は大好きな土地やのに、最近は弔いごとでしか行ってない。
何年かぶりにお葬式に出るが、出るたびに、自分がもうすでに社会の一員になって長年たち、次の世代に残すもののことを考えないといけないこと、僕が自由に使える時間はだいたいあと40年ぐらいしかないこと、そんなことが頭を占める。40年あるなら、これまで身に着けてきた知恵をうまく使えば相当のことができるはず。もっと というなら、今まで以上に先人の経験や知恵をしっかり受け継ぐこと、それしかない。理屈はいえるが、僕はそれをやっているかな。
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