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2006/03/21

「入ってしまう」のは危ないか

最近球がよく入る。

出しは相変わらず加減がうまく出来なくてイメージとぜんぜん違うところに

(たいがいは強くて、寄せると寄り過ぎ、引くと引けすぎ。。。)

出ている。

それでも、何か知らんが球が入るので何とか続いたりする。

以前はめちゃめちゃ慎重に狙って、厚みを何度も確かめたような球が、

割とあっさりポケット中心に入る。(もちろん、すごく苦手な球は相変わらずだめ。)


そこが今私の中で問題だ。


極端に言うと、何で入ったのか分からんレベルの球がある ということ。

さっと立って(シュートポジションに)、さっと構えてさっと撞いて、

入る。

短→短の激うすカットも、緻密に何度も確かめるより、感覚でサクッと撞くほうが入ってしまうときがある。

遠い引き球も弾かずに綺麗に引けることが多い。もちろん先球は入っている。

こんなことをしてると、どんどん、実感の伴わない球撞きになって、いつか、この、

「はいってしまう」時期が終わるとき、何にも入れられへんようになる気がする。


入れは非常に大事だと思うが、わかって入れているので無いと、勝手に入ってる「入れ」に

あまえると、どんどん、出しが甘くなって、いつか壊れる気がする。

いま、たくさん練習するべきときなんやろうが、

あと2週間で今の仕事を引き継がないといけない。

こちらのほうが大イベントなのでやむをえない。

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