4杯目:もじあそび
カウンタで出会った順番はここからバラバラになります。
最近の出会いから。
俳優みたいな顔立ちとムードを持ち合わせた、50才ちょっと(?)の紳士。おっちゃん<C>登場だ。
身なりも声もかっこいいのだ。
少し前から気になっていたんだが、ふとしたきっかけでおなじ話で大笑いした。
***
常連のみんなで、「ウンダーベルグ」のことを話してたとき。
まあ概して酒の強いお客さんが多いが、呑みすぎの話からウンダーベルグの話題に。
お店のTちゃんはこれを知らないというので私を含めておっさんたちが寄ってたかって解説しにかかる。
「ま、ソルマックみたいなもんや。」と某。
Tちゃんは無邪気に、「ほんなら、薬局にもおいてます?」と。
その聞き方が可愛かったのと薬局においてるという発想が受けて、場のおっさんは全員腹をよじった。
Tちゃんはちょっとふくれて、「だってそう思いますやんかぁ」と。
それで打ち解けて、おっちゃん<C>と話すようになった。
ほんとに不思議なことに、いつでもこのカウンタには和気藹々のムードがあり、ルールがあり、マナーがある。
その上にユーモアと笑いがあるのだ。
おっちゃん<C>はかなりの呑み助(失礼)で、
ものすごいエピソードを聞かせてくれた。
想像して欲しい。 「1年で、スコッチを54本。それも、イニシャルのAから順に」というのみかただ。
ロバートパーマーもまっ青か。 (W
これには到底かなわないので、僕なりのひねりをこう返した。
「それなら私は、イニシャルをつづって、Tちゃんに何かメッセージを」ってね。
「でも長いラブレター書けないっすね。。。。」最短で8本か。。。。
われながら虫唾が走るくらいの気障なせりふだが、そういうのを平気で言える図太さが僕のウリの一つなので。。
でね、
そうしてその夜も楽しく深く更けてゆきましたとさ。
ああ、酒って良いなあ。。。。
ウンダーベルグ、飲んだことないですねぇ。
度数44%ですか、今度ためしてみます。
そういえば、昔たまに行ってたバーのマスターは、クソ生意気なお客さんがくると「スピリタス」を配合するとあとから聞いて、謙虚にしてて良かった、と思ったことがあります。
投稿: peko | 2006/03/15 23:40
スピリタス、試したこと無いんですが、神戸市消防局さんのお知らせページが恐怖をあおります。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/48/life/9sake15.html
ストレートグラスで一気に飲み干す罰ゲームを見たことがありますが、死亡遊戯 って感じでした。
投稿: まる | 2006/03/16 08:58