三菱4G67
1990ごろ買った三菱エテルナSAVA io のエンジン。
1836CC DOHC 直列4気筒 135ps
とにかく頑丈やった。
慣らしをまったくせずにいきなり酷使し始めた
エンジンやのに、16万KM(3年でね)でOHするまで
エンジンに関しては一切トラブルなし!!
プラグを熱価の高いのに変えてエアクリーナのフィルタを
スポーツ用に変えた。
MBX50のときの癖(というか性格)で、常に高回転まで
使わないと楽しくない。このエンジンもそういう意味では
大変酷使したけど、多分そのせいもあって、
距離が伸びても高回転域はまったく衰えへんかった。
この車にオプションでアクティブサス(!)をつけてマニュアルで乗ってた。大阪に3台とか言ってたな。。。
アクティブサスはエア式で、コンプレッサ部によくトラブルが起きた。
4気筒DOHCではZC系についで好きなエンジン。
ボア80にストローク88と、それほど高回転指向ではないのに、ホントに良く回った。
車重は1150kg程度。峠でも大きすぎず、そこそこ楽しめた。排気音が少し乾いてて、アイドルではポロポロちゅう感じ。
トルクの谷は意識するほどのものがなく、言い換えると特筆できるトルクの山もないわけやけど、ギアと回転数の感覚がつかめたら、どの速度域からも大きな不満なく巡航速度まで達した。
170KM/H前後でエアサスを「ソフト」にすると雲のじゅうたん風の感覚が味わえた。かなり快適やった。
一番楽しかったのは、80〜130KM/H域でサスをHARDにして高速コーナーを攻めるとき。ホントにほとんどロールしなかった。。
あのサスがもう一度欲しい!
ふと、今日、このエンジンの音を思い出しました。
名機やなあ。。
投稿: maru | 2008/08/22 00:35