女性ヴォーカル ここんとこのマイヒット
深いところをくすぐられた曲があって、Ego-Wrappin'の Midnight dejavu 色彩のブルース。
原曲もいいが中森明菜のバージョンもかなりクる。
原曲:
明菜:
どんなもんでしょうか。
ここ3日ほど、頭の中をサビが渦巻いてます。(w
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深いところをくすぐられた曲があって、Ego-Wrappin'の Midnight dejavu 色彩のブルース。
原曲もいいが中森明菜のバージョンもかなりクる。
原曲:
明菜:
どんなもんでしょうか。
ここ3日ほど、頭の中をサビが渦巻いてます。(w
酔わんと書かなくなってきたが、仕方ないかもしれん^^;
1980年発売の、ULTRAVOX "vienna"について。
80年というと私は12歳。
松原市にあった生家(大きな家)の2階の6畳間の窓際に大きな本棚を横倒しにし、本とおもちゃをしまって、自分の本棚をオーガナイズする楽しみ初めて感じたころ。
当時父親からもらったばかりのテクニクスのチューナーアンプとレコードプレイヤーを、雨の日にはふきんで磨いて、FMアンテナは軒にはりめぐらし(そのために窓の木戸にはアンテナ線とを通す溝を掘った)、FM大阪に聞き入っていたころ。
ある雨の日の放送。エアチェックがしたいと駄々をこねて買ってもらったカセットデッキ(詳細は確認中^^)で、おそらく初めて本番録音をしたのがこのアルバム。番組では全曲を流していて、たしか、合間か終わりに、「第2期ウルトラヴォックスの・・・」と女性DJの解説が入っていた。
アンプをつけて同時にカセットデッキの電源を入れ、FMの音声が聞こえ始めた瞬間に耳に飛び込んできたのは、たしか「Mr.X」あたりだったと思う。
全身がしびれるほどの衝撃を受けた。録音せんと!!!!と反射的に感じ、買ってもらって大事に取ってあった、TDKのD60テープに、録音を始めた12歳のかわいい私がいた。
放送が終わるまで興奮しっぱなしで、テープの終わりに裏返す瞬間にはかなりの緊迫感をもって臨んだ。
28年たつが、いまでも、このアルバム「vienna」は、すばらしい輝きを持ってる。
タイトルチューンのVienna
細野晴臣先生もULTRAVOXには多大な影響を受けているそうな。
ギターのカッティングではこれに勝る曲はほとんど無いと思うNewEuropeans
ビデオが28年前とは思えないAstradyne
しばらく、球、やすみます。
仕事が山場を迎えて忙しくなり、それにまつわるお付き合いが多くなり、平日は、朝、保育園に送ってゆくときしか娘と一緒にいられません。週末はたっぷり娘と過ごしたい。というのと、平日、相方に娘のすべてを任せることになるので、週末は僕が子守して、ゆっくりしてもらおうかな、と。
ま、しばらくしたら仕事も落ち着いて、また週末練習する時間もできるやろう。
と、思います。
以上。
長いかたは2004年から私のブログを読んで頂いているわけですが、
ここで方針の変更というか、面倒を投げ出すというか、ある意味脱皮を
図ることにしました。
サイト作成当初は、アクセスアップ症候群(笑)にかかってしまったことも
あり、現実の知人友人にサイトを宣伝していて、結果、皆さんのご好意
により、そのときの目的は達していました。
はや4年になるわけですが、いくつかのライフイベントも迎えながら、
日々私と私の周囲の状況も変わってゆき、ほぼ知人しか来ないこの
サイトに書きにくいことを書くために、いろんなところに場所を借りて
ものを書くようになりました。
正直、複数のサイトの管理もうっとうしいので、ここはひとつ、統合して
一人の人格でものを書いてゆけばいいやと開き直ることにしました。
そういうわけで、もし私があしたぽっくり死んだりしたときはここをよく
読めば参列してくださったかたがたはお通夜の話題に事欠かないよう
な、そんなサイトにしてしまおうと思います。
ここに複数回来てくださったかたを一方的にこのサイトのファンと呼ぶ
ことにしますが、ファンの皆さんにぜひお願いしたいお約束として、ここ
で見聞きしたことは、相手がわたくし本人であっても現実(オフライン)
世界では言葉にしないようにお願い申し上げるしだいです。
こんなことはすでにインターネットマナーなんかで言い古されたことなん
だろうと思いますが、オンラインにはオンラインの、オフラインにはオフ
ラインのおきてがあります。そこんとこのオキテはきっちり守るのが、
少なくともインターネットという知と情報の海に遊ぶヒトの責任だと私は
思います。
今後とも、よろしくお願いします。
何をよろしくお願いされたかわからないファンの方は、コメント欄で突っ
込んでやっていただければそれはそれで歓喜するのでよろしく。
歯舞の秋刀魚を刺身で食べた。
江坂にある居酒屋 太郎丸さんでは、漁港から直接仕入れて新鮮な魚介を一尾売りしている。藁焼きが売りらしいがまだ試していない。
僕の心を惹くのは、まぐろ。
この店のは、生にこだわって、しかも低価格で、一人で注文してもちょうどいい分量の盛り付け。生のマグロのおいしいとこだけ、1人前盛って430円 これはよそには絶対無い。絶対無い。ぜっったい、無い。(あったら教えて(弱))
おっさんはこういうのに惹かれる。
※マグロの刺身って、ふつう、生やん。。 って思ったあなたに説明しよう。
生のマグロってのは、一回も凍らせてないマグロのこと。
参考サイト
普段一人でちょいちょい行けるような店を、僕はいつも探してる。
この夏のお気に入りは太郎丸さん。
盛り付けも温度も味も、料理に心がこもってて、で、安い。
僕の好きなサッポロ黒ラベルの大ビンが500円台で出てくるのも、大変気に入ったポイント。
最近はビンのほうがうまいと感じる。
で、 サンマ。
身が透明やった。
身の脂がさわやかやった。(脂の質は何の料理でもとても大事だと思います。きっと土師Pもそう言うと思います。)
かかってるだししょうゆが絶妙の薄味で、すすりたくなるほど、飯にかけたくなるほど、うまかった。塩加減がいい というのは、なんにつけても、とても大事です。
もったいなくてちびちび食べてしまった。 それほどうまかった。
このサンマ、まだしばらく仕入れがあるようなことを言ってたので、大阪にいる人は、ぜひぜひ行ってみてほしい。
サンマの骨せんべいも格別。少し脂っこい取り合わせになってしまうが、2匹分の骨、頭から尻尾までからっと揚げて300円。焼酎に切り替えたくなったが、次の予定があったので歯を食いしばって我慢した。
毎日ちょっとだけ、こんなお店でいっぱいだけ、いや、ビンビール一本だけ飲んで、帰りたいなあ~
先週予告したとおり、今週金曜のビリヤードはスタンスに重点を置いて練習した。
スタンスというか、フォームかな。
撞く方向を決めて、台から一歩下がり、手玉に向かい、右足を決める。左足を手玉の進むほうに向ける。つま先ごと、向ける。顎の下からキューが出ることを確認しながら、手玉と先球の衝突点に向かってキューを出す。
こういう練習をしようと思った。
30分ほどボーラードを撞いて、(スコアはぐちゃぐちゃ)色々考えた。どうも、苦手な振りの球に向かうときのスタンスが不安定なことがわかってきた。迷ってるんやな。これでいいんかなぁ。。。て。
迷いながら立つから、特に左足が泳いでる。
なるほど。。ここをじっくり固めてゆくか と、問題点の発見に少し満足したときに、久しぶりに、土師Pの紹介で相撞きすることに。
僕は、初対面の若くてきれいな人と撞くのが苦手です。はい。
トバしまくるわ、あと球隠れてばっかりやわ、黙り込んでまうわ、最悪のおっさんになってしまいました。
「ほんまは僕めっちゃしゃべるんですよぉ!^^」とかリカバリーを図るも、自分の球のひどさに落ち込むばかり。ものごっついしずかなままに、美女と9ボールを真剣に撞く夢のようなひと時は過ぎていきました。
かっこよくもかっこ悪くもなりきれず、楽しむことも忘れ、楽しませることも出来ず、(T_T)不完全燃焼ですごした約2時間、Mちゃん、ほんとにごめんなさい。次は、いい意味で緊張感でしびれるような対戦にしましょう。よろしくお願いします。
週1回Breakですごす幸せな時間が、僕をかろうじて正常に保ってると思う。
楽しめないときもたまにあるけど、それはそれで、帰ってから振り返ってると、必ず勉強になってる。球のことだけじゃない。常連の皆さんとのお付き合いのなかで、僕は磨いてもらってるし、成長している。
こういう、人生のスタンスも、Breakで磨いている。
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